【40代体験談】片頭痛予防薬の効果とリアルな感想

インナービューティー (Health & Medical)

※本記事にはプロモーションが含まれています。

※これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。

「ズキン、ズキン…」

予兆もなく突然襲ってくる、あのイヤな痛み。

ひどい時には吐気もして、ただ暗い部屋で横になるしかできない。

楽しみにしていた友人とのランチも、大切な家族との時間も、すべて台無し…。

「どうして私ばっかり…」

そんな風に、長年「片頭痛」に悩まされ、諦めかけていませんか?

こんにちは、くまこです。

40代の主婦で、旅行やグルメ、美容を楽しむのが生きがい。 最近では裏千家茶道のお稽古にも通い始め、充実した毎日を送っています。

しかし、そんな私の生活にも、長年暗い影を落としてきたのが「片頭痛」の存在でした。

去年の9月から専門のクリニックに通い始め、どの頓服薬が自分に合うのかを先生と相談しながら少しずつ試している期間でした。以前、市販の鎮痛剤は飲みすぎるとかえって頭痛を悪化させると知ってからは、医師から処方された薬で対応するようにしていたんです。

でも、ある日、「このまま痛みに支配される人生は嫌だ!」と本気で思う出来事があったのです。

この記事では、私と同じように片頭痛に苦しむあなたが、少しでもその悩みから解放されるきっかけになればと願い、専門医の指導のもとで「片頭痛予防薬(トリプタノール)」を試した、私のリアルな体験談をすべてお話しします。

11月は月の3分の1が片頭痛…。本当に辛かったです。

もう我慢の限界!月の3分の1が痛みとの戦いだった日々

私の片頭痛は、本当に些細なことで起きていました。

気圧の変化はもちろんのこと、

・寒いところから暖かい部屋へ入った時 ・パソコン作業で根を詰めた時 ・美容室でリラックスして血行が良くなった時 ・寝不足や、逆に寝すぎた時

など、日常生活のあらゆる場面に地雷が潜んでいる感じでした。

特にひどかったのが、去年の11月。

月のうち約10日間も片頭痛に襲われ、そのうち半分は寝込んでしまうほど、かなりツラい状況だったんです。

「いつまでこの痛みが続くんだろう…」 「このままじゃ、何も楽しめない…」

そんな不安と絶望で、心も体も限界でした。

あなたも、鎮痛剤が手放せない毎日を送っていませんか?

勇気を出して、先生に「予防」の相談をしました。

「そもそも起きないようにできないの?」藁にもすがる思いで医師に相談

「痛みが起きてから薬を飲む…この繰り返しはもう嫌だ!」

11月の地獄のような日々を経て、私は強く思いました。

「そもそも、片頭痛が起きないようにした方がいいんじゃない?」

次の診察の日、私は意を決して先生に相談しました。 今までの辛い状況と、「予防はできないか」という私の切実な思いを。

先生は私の話をじっくりと聞いてくださり、

「片頭痛は、痛みが出てから抑える対症療法だけでなく、そもそも“起こさせない”ようにする『予防療法』がとても大切なんですよ」

と教えてくれました。

そして処方されたのが、今回ご紹介する**「トリプタノール」**という予防薬です。

これは、毎日飲むことで、片頭痛が起こりにくい状態をキープしてくれるお薬とのこと。

正直、「そんな夢のような薬があるの?」と半信半疑でしたが、先生の「一緒に頑張りましょう」という言葉を信じて、試してみることにしたんです。

毎日飲む予防薬
片頭痛が起きた際の頓服薬。お守りが増えたようで心強いです。

【リアル体験談】片頭痛予防薬の効果は…劇的でした!

予防薬を飲み始めて1ヶ月後の12月。

私の身体には、驚くべき変化が起きました。

結論から言うと、あれだけ頻繁に起きていた片頭痛が、この1ヶ月で劇的に減ったんです!

【片頭痛が起きた日数】 ・飲み始める前(11月):約10日間 ・飲んだ後(12月):たったの1回

もちろん、12月は天候が安定していたというのもあるかもしれません。 でも、私自身は「この予防薬の効果だ!」と確信しました。

▼ビフォー(11月)

▼アフター(12月)

しかし、油断は禁物です。

実は翌月の1月、年末に夜更かしをしてしまったのと、カゼ気味が原因で片頭痛を招いてしまいました…。

お薬に頼るだけでなく、生活習慣も大切だと痛感した出来事です(大反省)。

それでも、一番嬉しかったのは、片頭痛が起きる前の「あのイヤな予兆」がほとんどなくなったこと。

リラックスして血行が良くなった時に感じていた、「頭がぼぉぉおおお…」っとなる、あの生あくびが出る感じ。

今までは、これが来ると「あ、もうすぐ片頭痛が来る…」と絶望的な気持ちになっていたのですが、それがパタッとなくなったんです。

これは私にとって、本当に大きな、大きな変化でした。

先日、診察で先生に報告したところ、 「効果があったのなら、このまま続けてみましょう。数ヶ月から1年続けるうちに、薬を止めても片頭痛が起きなくなる人もいますよ」 とのこと。

もちろん、個人差はあると思いますが、希望の光が見えた気がして、本当に嬉しくなりました。

ただし、このお薬を飲んでいる間は飲酒は厳禁です。 お酒好きな方は、そこが少しネックになるかもしれませんね。

片頭痛予防薬は、こんな人にこそ試してほしい

今回の体験を通して、私が感じた「片頭痛予防薬」をおすすめしたいのは、こんな方です。

・月に2回以上、寝込むほどの片頭痛が起きる ・市販の鎮痛剤を飲む回数が増えてきて、不安を感じている ・天気や気圧の変化に、心も体も振り回されている ・「どうせ治らない」と、諦めかけている

市販の鎮痛剤は、あくまで起きてしまった痛みを一時的に抑えるもの。 一方、予防薬は、片頭痛という「病気そのもの」にアプローチし、生活の質(QOL)を根本から改善してくれるお薬です。

もしあなたが上の項目に一つでも当てはまるなら、一度、専門医に相談する価値は十分にあると思います。

もう痛みに悩まない人生へ。最初の一歩を踏み出そう

長年、私の人生に暗い影を落としてきた片頭痛。

今回、勇気を出して専門医に相談したことで、「予防する」という新しい選択肢に出会い、私の日常は確実に変わり始めました。

「いつ痛みが来るか」という不安から解放されたことで、心からお稽古や趣味を楽しめるようになったんです。

この記事を読んでくださっているあなたも、きっと同じように、たくさんのことを我慢したり、諦めたりしてきたのではないでしょうか。

でも、もう終わりにしませんか?

あなたの人生は、片頭痛に支配されるためにあるのではありません。

どうか一人で抱え込まず、専門の先生に相談してみてください。 きっと、あなたの苦しみに寄り添い、最適な解決策を一緒に見つけてくれるはずです。

最初の一歩は、とても勇気がいるかもしれません。 でもその一歩が、これからの人生を大きく変えるきっかけになる。

私は、今回の挑戦でそう確信しています。

\片頭痛持ちの私が愛用中/ 毎日を快適にするセルフケアアイテム

お薬に頼るだけでなく、予防のための生活習慣も本当に大切だと実感しています。 私が実際に使ってみて「これはQOLが上がった!」と感じる、おすすめのアイテムをご紹介しますね。

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片頭痛持ちにとって、睡眠の質は命綱。私は寝室環境に徹底的にこだわっています。

片頭痛の”予兆”を掴む【私の神アプリ】

このアプリなしの生活はもう考えられません!

  • 気圧の変化を予測して、先手を打つ! 「天気が崩れそうだな…」と思ったら、まずこの**「頭痛ーる」という無料アプリをチェックします。気圧の変化をグラフで分かりやすく教えてくれるのですが、これが本当にすごいんです。 私はこのアプリに、片頭痛が起きた日時と、薬を飲んだタイミングを記録し続けました。その結果、どうやら気圧が1010hPa(ヘクトパスカル)付近になると片頭痛が起きやすいという、自分のパターンを発見できたんです! 原因が分かってからは、気圧がそこに近づいてきたら「よし、そろそろだ」と構えることができるように。頓服薬を飲むタイミングに迷いがなくなり、早めに対応できるようになった結果、ひどい痛みに発展することが格段に減りました。まさに神アプリ**です。

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