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こんにちは、くまこです。
「年会費82,500円(税込)。正直、高すぎると思いませんか?」
このカード、昨今の改定により年会費が49,500円から82,500円(税込)へと大幅に上がりました。
「高い!」と感じる方がほとんどでしょう。
正直に告白しますと、私自身、この改定のタイミングで「本気で解約」を考え、乗り換え用に別のクレジットカードまで作ったほどです。
「さすがに8万円は高いわ…」 そう思って離れようとしました。
しかし、冷静になってこれまでの旅の体験と「得られた価値」を電卓で計算し直してみたのです。
すると、見えてきたのは「手放すほうが損をする」という事実でした。
なぜなら、カード発行後に訪れた「軽井沢マリオット」と「長崎マリオット」のたった2回の旅行で、年会費の元が取れるどころか、お釣りが来るほど「プラス」になっていたからです。
この記事では、40代・50代の「上質な旅」を大切にする方に向けて、私が直近1年で検証した「プラチナエリート特典のリアルな価値」を、忖度なしの金額入りで総まとめします。
また、「年間400万円の決済は難しいけれど、お得に泊まりたい」という方に向けた、カードを使わない賢い選択肢についてもお話しします。
結論:年1回でも高級ホテルに行くなら、持たないと損です。
私はたった2回の旅行で年会費(82,500円)の元を取り、さらにプラスになりました。
これから入会される方は、公式サイトから直接申し込むよりも、既存会員からの「紹介プログラム」経由の方が、獲得できるポイントが多くなりお得です。
※Amexの規約上、具体的なポイント数はここでは公表できませんが、確実に「紹介」の方が有利です。
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※個人情報は私には一切通知されません
目次
- 【後悔の原点】リッツ・カールトン日光:ステータス無しで泊まって「数万円」損した話
- 【検証①】軽井沢マリオット:1泊で「6万円」回収!プラチナ特典の威力が爆発
- 【検証②】長崎マリオット:地方都市でも「3万円」以上お得に。驚きの総額結果
- 【番外編】リッツ・カールトン東京でも!「朝食」をお得にするスマートな活用法
- 【結論】規約改定でも「Marriott Bonvoy アメックス」を持つべき3つの理由
- あなたに最適な「始め方」を選んでください
【後悔の原点】リッツ・カールトン日光:ステータス無しで泊まって「数万円」損した話
すべての始まりは、2022年の結婚記念日に訪れた「ザ・リッツ・カールトン日光」でした。 当時、まだこのカードを持っていなかった私は、正規料金(1泊約21万円)で宿泊しました。
お金では買えない「感動」はあったけれど…
もちろん、滞在は最高でした。 中禅寺湖を望む絶景、スタッフの方の神対応、そしてリッツブランド初の温泉。 「人生最高の記念日」になったことは間違いありません。
▼詳細な宿泊記はこちら(読まれています!)
カードを持っていれば得られた「幻の特典」
しかし、後にカードを作り「プラチナエリート」になってから気がついたのです。あの時、もしカードを持っていれば……
- 客室アップグレード: より眺めの良い部屋へ変更された可能性(数万円の価値)
- 16時までのレイトチェックアウト: 翌日も温泉やランチをゆっくり楽しめた時間
- ポイント還元: 宿泊費21万円に対するポイント(約3万〜4万ポイント=無料宿泊1泊分相当)
私は知識がなかっただけで、実質「もう1泊無料」にできるチャンスをドブに捨てていたのです。 この強烈な「後悔」が、私がカード発行を決意した最大の理由です。
【検証①】軽井沢マリオット:1泊で「6万円」回収!プラチナ特典の威力が爆発
リッツ日光での後悔をバネにカードを作った私。 その圧倒的な「年会費回収力」が証明されたのが、2025年4月に訪れた「軽井沢マリオットホテル」です。
驚愕のアップグレードと無料朝食
一番リーズナブルな「スーペリアツイン」を予約していた私たち夫婦。 しかしチェックイン時、スタッフの方の「プラチナ会員様ですので」という言葉と共に案内されたのは……
- 客室: 温泉露天風呂付き客室へアップグレード!(差額価値:約40,000円)
- 朝食: 1人4,850円の豪華ビュッフェが2名分無料!(価値:9,700円)
- ラウンジ: カクテルタイムのアルコール・軽食が無料!(価値:約10,000円相当)
→ 軽井沢だけで「合計 約60,000円」相当のお得!
たった1泊です。たった1回の旅行で、年会費(82,500円)の約7割を回収してしまったのです。 「露天風呂付き客室」で過ごす朝の時間は、まさにプライスレスな贅沢でした。
▼「6万円お得」の内訳詳細はこちら
とは言え、このカードを持っていなくても、軽井沢マリオットの温泉や雰囲気は十分に楽しめます。
もしカード年会費を払うことに迷いがあるなら、まずは「一休.com」のダイヤモンド会員特典などを利用して、お得に泊まってみるのも賢い選択です。特に「一休.com」は頻繁にタイムセールやポイント倍増キャンペーンを行っており、タイミングによっては公式サイトより安くなることも珍しくありません。
【検証②】長崎マリオット:地方都市でも「3万円」以上お得に。驚きの総額結果
「軽井沢のようなリゾートだけが特別だったのでは?」 そう思われるかもしれませんが、2024年10月に訪れた「長崎マリオット」でも、その威力は健在でした。
地方都市でも「上質」な体験を
一番リーズナブルな「スタンダード(シティビュー)」を予約していましたが……
- 客室: プレミアム ハーバービュー バルコニーへアップグレード!(差額価値:約12,000円)
- 朝食: 大人1名5,500円の豪華ビュッフェが2名分無料!(価値:11,000円)
- ラウンジ: 夕食代わりになるフードとアルコールが無料!(価値:約10,000円相当)
→ 長崎だけで「合計 約33,000円」のお得!
【検証】長崎マリオット宿泊記!プラチナ特典で3万円得した内訳を見る
【結論】たった2回で年会費を完全回収
計算結果が出ました。
- 軽井沢(約60,000円)+ 長崎(約33,000円)= 総額 約93,000円
なんと、たった2回の旅行だけで、カード年会費(82,500円)の元を完全に取り、さらに1万円以上のお釣りが来てしまったのです。 これが、私が「もっと早く作っておけばよかった」と断言する理由です。
もちろん、カードがなくても長崎の夜景や食事は楽しめます。
「いきなり年会費8万円はちょっと…」という方は、まずは宿泊予約サイトのポイントやセールを活用して、賢く予約することをおすすめします。
【番外編】リッツ・カールトン東京でも!「朝食」をお得にするスマートな活用法
ちなみに、年会費回収の計算には入れませんでしたが、2022年に宿泊した「ザ・リッツ・カールトン東京」も、実は私がプラチナエリートとして初めて特典を利用した思い出のホテルです。
本来、宿泊者しか利用できない絶景レストラン「タワーズ」の朝食。 私が宿泊した際は、プラチナ特典の「選べるウェルカムギフト」で朝食割引を選択し、**50%OFF(半額)**で楽しむことができました。(※また、時期によっては朝食無料の選択肢が出る場合もあります)
1人7,500円(現在の価格)の朝食がお得になるこのスマートな特典活用は、都内のラグジュアリーホテルを楽しみたい方にとって大きなメリットです。
▼朝食半額の活用法と最新情報(電話確認済み)
【結論】規約改定でも「Marriott Bonvoy アメックス」を持つべき3つの理由
ここで、ひとつだけ大切な基準をお伝えしておきます。
このカードは、「年間400万円(月平均34万円)以上の決済をする予定がある方」に、もっともおすすめできる一枚です。
なぜなら、新しい規約ではこの「400万円」というラインが、年会費以上の価値を生む「無料宿泊特典」獲得の鍵となるからです。
この条件さえクリアできるなら、82,500円という年会費は、極上の体験への「賢い投資」になります。
逆に、もし決済額がそこに届かない場合は、無理にカードを作る必要はありません。
その分のお金をホテルの食事代やアップグレード費用に直接使い、スマートに旅を楽しむのも素敵な選択です。
しかし、条件をクリアできる、私たちのように「上質な旅」を大切にしたい方にとっては、むしろ「持つべき理由」が明確になったとも言えます。
私がこのカードを手放さない理由は、以下の3点です。
「時間」を買える(タイパが良い)
アーリーチェックインやレイトチェックアウト(最大16時※)は、体力勝負の弾丸旅行を卒業し、ホテルでゆったり過ごす「大人の余裕」を生み出します。
(※プラチナエリート会員の場合。カード保有のみのゴールドエリートは14時まで)
「無料宿泊特典」でリッツ日光も射程圏内に!
これが最大のポイントです。新ルールでは「年間400万円決済」を達成すると、「75,000pt分の無料宿泊」がもらえます。
さらに、手持ちのポイントを最大15,000ptまで追加(トップオフ)できるため、「最大90,000pt」のホテルまで宿泊可能になります。
私がカレンダーを確認したところ、リッツ・カールトン日光でも1月や3月などのオフピークなら85,500pt程度で泊まれる日がありました。
つまり、この特典を使えば、憧れのリッツ日光への無料宿泊も決して夢ではないのです。
「ハズレ」のない旅ができる
「プラチナエリート(年間500万円決済、または年間50泊)」という高いステータスは、ホテル側の対応を確実に変えます。記念日などの「絶対に失敗したくない日」に、これ以上ない保険となります。
くまこのワンポイント
「アップグレード」は当日の空室状況によるため、確約ではありません。
ただ、私は少しでも確率を上げるために、事前にホテルへ電話をして希望を伝えるようにしています。
もちろん叶わないこともありますが、こうした事前のコミュニケーションも、ホテルステイをより良くするための大切なステップだと感じています。
あなたに最適な「始め方」を選んでください
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
2025年の改定により、このカードは「全員におすすめできるカード」ではなく、「選ばれた旅人のためのカード」へと進化しました。
あなたのライフスタイルに合わせて、最適な選択をしてください。
【結論】年間400万円決済できるなら「即発行」です
ここまで読んでくださったあなたなら、もうお分かりのはずです。
このカードの年会費(82,500円)は、年1〜2回の旅行で簡単にペイできます。
そして、これから入会されるなら、公式サイトから直接申し込むよりも、既存会員からの「紹介プログラム」経由の方が、確実に多くのポイントを獲得できてお得です。
※個人情報は私には一切通知されませんのでご安心ください。
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決済額は届かないけれど、上質な旅は楽しみたい方へ
無理にカードを作る必要はありません。
浮いた年会費(82,500円)を使えば、今すぐ素敵なホテルに泊まれます。
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