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沖縄の原風景を感じる「グスクの壁」を抜けた先に待っていたのは、全室オーシャンフロントの絶景でした。 今回ご紹介するのは、「星のや沖縄」の客室です。
インフィニティプールや多彩なアクティビティを思いっきり楽しんだ後、まるで自宅のようにくつろげる「土間ダイニング」で海を眺めて一息つく。
そんな「遊ぶ」と「暮らす」の両方を叶えてくれるお部屋の様子を、アメニティやルームサービスのメニュー価格まで含めて徹底的にレポートします。

土間ダイニングから海を一望!暮らすような滞在

星のや沖縄の客室の最大の特徴、それがこの「土間ダイニング」です。 部屋の中央にどんと置かれた大きなテーブル。
見た瞬間、「これ、本気で我が家にも欲しい…!」と夫と顔を見合わせてしまいました。
重厚な高級感がありながら、触れると木の温もりが肌に馴染む。ただそこにあるだけで、空間のグレードを一気に引き上げてくれる存在感です。
ここで食事を楽しむのはもちろん、夫と向かい合ってPC作業をしたり、海を眺めながらコーヒーで一息ついたり…。 あまりの居心地の良さに、アクティビティから戻ってお部屋にいる時は、自然とここが夫婦の定位置になっていました。

長期滞在も快適な冷蔵庫とフリードリンク


冷蔵庫の中には、沖縄らしいドリンクがずらり。 そして嬉しいのが、環境に配慮した「ペットボトルフリー」の取り組みです。
琉球紅型が彩る、絶景ベッドルーム

壁紙には、沖縄の伝統的な染色「琉球紅型(びんがた)」が描かれています。
そして、何と言ってもこの景色。
朝、目覚めてふと窓の外を見ると…… なんと、波打ち際を馬がゆっくりと歩いているではありませんか!

これは「朝凪よんなー乗馬」というアクティビティの風景だそう。 青い海と空、そして砂浜を行く馬。 まるで映画のワンシーンを見ているような非日常の光景を、パジャマのまま特等席で独り占めできる。 これぞ「星のや沖縄」でしか味わえない、極上の朝時間です。
美意識を感じるアメニティとバスルーム
バスルームは、海の中にいるような深いブルーのタイル張り。 バスタブも深く、大人が足を伸ばしても余裕の広さでした。



スキンケアは国産ブランド「LIRIO」

女性として気になるスキンケアセットは、国産の上質なブランド「LIRIO(リリオ)」。
使い心地はやさしいですし、手ぶらで行けるのが嬉しいですね!
ドライヤーは高級家電「cado cuaura」

驚いたのが、このドライヤー。 鼻のない独特なフォルムの「cado cuaura(カドークオーラ)」です。
一度使ってみたかったので、ここで試せてラッキーです。風量が強くてすぐ乾くのに、髪がパサつきませんでした。
滞在の質が変わる!「作務衣」と「パジャマ」の使い分け
私が「さすが星のや!」と感動したのが、ルームウェアへのこだわりです。 なんと、用途に合わせて2種類も用意されているんです。

- 右:館内着(作務衣) シャリッとした涼しい素材で、真夏でも快適。 こちらは館内の散策OK! 私はこれを着て「道場」での空手アクティビティにも参加しました。リラックスしながらもアクティブに動ける優れものです。
- 左:パジャマ こちらは柔らかいガーゼ素材。肌触りが最高で、袖を通した瞬間に眠気が来るほど…(笑)。 お部屋専用のリラックスウェアとして、ぐっすり熟睡できました。
「館内を楽しむ時間(オン)」と「眠る時間(オフ)」。 ウェアを着替えることで気持ちの切り替えができる。この細やかな配慮が、滞在の満足度をグッと引き上げてくれていると感じました。
【保存版】ルームサービスのメニューと値段
「部屋から出たくないけれど、食事はどうしよう?」 そんな時に便利なのが、インルームダイニング。 公式サイトには詳細な値段があまり載っていないので、検討中の方のために「リアルなお値段」をシェアします。(※2025年7月宿泊時点)
ギャザリングサービス(お部屋食)





- 和牛のしゃぶしゃぶ鍋:24,200円(2名分)
- 旬魚のブイヤベース仕立て:7,260円
実は私たち、最終日3日目の夜はこの「ギャザリングサービス」を利用しました。
誰の目も気にせず、お部屋でリラックスしながら、本格的な料理を味わう…。 夫と二人、「ある意味、レストランよりも贅沢だね」と感動しながらの夕食でした。
実際の料理のボリュームや味、そして初日にいただいたダイニングでの「シチリア料理」の様子は、また別の記事でたっぷりとレポートしますね。 「食事で迷っている方」は、ぜひそちらも楽しみにしてください!
軽食・ドリンクメニュー

- 牛丼:2,520円
- ジューシーおにぎり:960円

正直、メニューを見た瞬間、「牛丼2,520円」という”星のや価格”には、主婦として少しひるみました(笑)。
きっと味は間違いないはずです。でも、せっかくの滞在ですから、「ここでしか味わえない食体験」にお金を使いたい。 そう思って、今回はあえてこれらの定番メニューはスルーし、沖縄らしさを存分に楽しめる料理(ギャザリングサービスなど)を厳選することにしました。
まとめ:星のや沖縄は「暮らす」と「遊ぶ」を叶える最高の拠点
絶景のオーシャンビューと、快適な土間ダイニング。 星のや沖縄の客室は、ただ寝るだけの場所ではありませんでした。
インフィニティプールや多彩なアクティビティで「星のや」を全力で遊び尽くし、疲れたらラウンジやお部屋の大きなテーブルで、海を見ながらゆったりとくつろぐ。
「アクティブに動きたいけれど、リラックスも譲れない」 そんな私たちの欲張りな願いをすべて叶えてくれる、最高の拠点となりました。
オンとオフ、どちらも妥協したくない大人の旅にこそ、この客室をおすすめします。
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アラフィフ夫婦の「賢い」旅の続け方
とは言え、これだけ素晴らしいお部屋ですから、宿泊費も決して可愛くはありません(笑)。 連泊して、ルームサービスも頼んで…となると、お会計の時に現実に引き戻されそうになります。
ですが、私はこの支払いもすべて「マリオットアメックス」で決済しています。
なぜなら、生活費や旅費をこのカード1枚に集約することで「プラチナエリート」の資格を維持し、その特典としてリッツ・カールトンやマリオットホテルにポイントで宿泊したり、より良いお部屋へのアップグレードを受けたりしているから。
- 星のや: カードで支払って、実績とポイントを貯める
- マリオット系列: 貯まったポイントと特典で、優雅にホテルステイを楽しむ
これが、私が実践している「お財布を傷めずに上質な旅を続けるサイクル」です。
もし、このカードを持たずに高級ホテルに泊まるとどうなるか…? 私がまだカードを持っていなかった頃、リッツ・カールトン日光で「ステータス無し」で泊まり、数万円相当の特典を逃してしまった「痛恨の失敗談」を、以下の記事で正直に告白しています。
▼ あなたは損しないで!私がカードを手放せない「本当の理由」



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