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沖縄の読谷村、美しい海岸線に佇む「星のや沖縄」。 滞在の楽しみの一つが、沖縄の食材をふんだんに使った「食事」です。
「せっかくの星のや、メインダイニングでコース料理を楽しむ?」 「それとも、絶景のお部屋で誰にも気兼ねなく部屋食にする?」
これは、宿泊者が必ず悩むポイントですよね。 そこで今回は、私たち夫婦が「ダイニング(シチリア料理)」と「部屋食(ギャザリングサービス)」の両方を実際に体験してきました。
結論から言うと、「どちらも体験しないと損!」です。 メニューの値段や、感動したアレルギー対応(グルテンフリー)の様子まで、写真たっぷりでレポートします。
記憶に残る美食体験。メインダイニングの「シチリア料理」
まずご紹介するのは、メインダイニングでのディナー。
高さのある天井と海をイメージした照明が印象的な、洗練された大人の空間です。


こちらでいただけるのは、沖縄の食材とシチリア料理の技法を融合させた「琉球ガストロノミア〜Bellezza〜」。 「Bellezza(ベレッツァ)」とはイタリア語で「美」を意味します。
その名の通り、食べて健康に、そして美しくなることをテーマにしたコース料理です。

乾杯は「オリオン ザ・プレミアム」とノンアルコールで
まずは乾杯! 夫は沖縄ならではの「オリオン ザ・プレミアム」や、泡盛の「残波プレミアム」をオーダー。 私はお酒が飲めないので、炭酸水とノンアルコールドリンクで楽しみました。


海の中をイメージした高い天井と、揺らめくような照明。 この幻想的な空間に身を置くだけで、これから始まるディナーへの期待で胸が高鳴ります。

ドリンクメニューも豊富で、ペアリングコース(6種・8種)のほか、グラスでの注文も可能です。 高級リゾートですが、オリオンビールやカクテルが1,000円台〜と、良心的な価格設定なのも嬉しいポイントでした。


食べるのがもったいない!アートのような前菜たち
乾杯の後に運ばれてきたのは、まるで宝石箱のような前菜の数々。
「琉球ガストロノミア」の真骨頂です。
一口サイズのアミューズも、器や盛り付けに遊び心がいっぱい。

沖縄の伝統的な食材を使いながらも、見た目は完全にモダン・イタリアン。

「これは何だろう?」と一つひとつ会話が弾みます。

次に何が出てくるのか、ワクワクが止まりません。

【神対応】グルテンフリーへの変更に感動
今回、何より感動したのがスタッフの方の対応です。 私が以前「小麦を控えている」とお伝えしていたところ、なんと私の分だけメニューを「グルテンフリー」に変更してくださいました。
驚いたのが、このパン。

- 左: 夫の通常のパン
- 右: 私の米粉パン


見た目だけでは区別がつかないほどのクオリティですよね? もちろんパンだけでなく、パスタもグルテンフリー麺に変更されていました。

「アレルギー対応食=味気ない」というイメージを覆す美味しさ。 ゲスト一人ひとりの体質に寄り添い、同じテーブルで同じ感動を共有させてくれる。これぞ星のやのホスピタリティだと胸が熱くなりました。
「沖縄×シチリア」の美しい料理たち
コース料理は、まるでアートのよう。 特に印象的だったのが、シャコ貝の器に盛り付けられた冷製カッペリーニです。パッションフルーツの酸味が爽やかで、沖縄の風を感じる一皿でした。

続いて、沖縄の高級魚「アカマチ」を使ったお魚料理。 ふっくらと蒸し上げられた身は上品な脂が乗っていて、絶品でした。

メインの牛フィレ肉も、火入れが絶妙。 沖縄の薬草「命草(ぬちぐさ)」を使ったソースが、お肉の旨味を引き立てます。

コースの終盤には、お口直しのデザートが。 こちらは「ライチのジェラート、レモンクリームとエスプーマ」。 私は柑橘系が大好きなので、この爽やかな酸味と香りは最高でした!

最後は、マンゴーを使った美しいデザートで締めくくり。 最初から最後まで、目も舌も体も喜ぶ、完璧なディナーでした。


自分のペースで絶景を独占!「ギャザリングサービス」
次にご紹介するのは、お部屋で食事を楽しめる「ギャザリングサービス」。 これは単なるルームサービスとは違い、シェフが下準備した本格的な料理を、お部屋のIHキッチンを使って自分たちで仕上げるスタイルです。
私たちがこれを選んだ理由は、「この夕日を逃したくなかったから」。


レストランの予約時間に縛られることなく、刻々と変わる空の色を眺めながら、自分たちのタイミングで乾杯できる。 これぞ、全室オーシャンフロントの特権です。
ワクワクが止まらない!冷蔵庫の「赤い重箱」
お部屋の冷蔵庫を開けると…入っていました!美しい赤い重箱が。


今回オーダーしたのは、沖縄料理と洋食のいいとこ取りができるセットメニュー。 前菜のサラダや、色鮮やかなお造りなどが美しく盛り付けられています。





誰にも気兼ねせず、熱々をいただく贅沢
調理と言っても難しいことはありません。 IHヒーターで温めたり、仕上げのソースをかけたりするだけ。
特に感動したのが「ラフテー」と「グルクンの南蛮漬け」。 お店で食べるのと変わらない、いえ、リラックスしている分それ以上に美味しく感じました。



パジャマやスッピンでもOKな気軽さで、これだけのクオリティの食事が楽しめる。 「今日はアクティビティで疲れたから、お部屋でゆっくりしたい」という夜に、これ以上の選択肢はありません。
食後の余韻は「夜のラウンジ」で
そのまま部屋でゴロゴロできるのが「部屋食」の醍醐味ですが……。 メインダイニングで食事をした夜は、そのまま部屋に戻るのはもったいなくて、ラウンジへ寄り道しました。
夜になるとライトアップされたインフィニティプールが幻想的です。

フリーのコーヒーをいただきながら、ソファでひと休み。

フリーのコーヒーをいただきながら、ソファでひと休み。 目の前で奏でられる三線の生演奏に耳を傾けながら、沖縄の夜が更けていきます。

「非日常」を味わうダイニングと、「暮らす」ようにくつろぐ部屋食。 そして1日の終わりを彩るラウンジ。 星のや沖縄での食事は、ただお腹を満たすだけでなく、心まで満たされる体験でした。
まとめ:星のや沖縄の食事は「連泊」で両方楽しむのが正解
「ダイニング」と「部屋食」、どちらがおすすめか? 私の結論は、「せっかくなら連泊して、シーンに合わせて両方楽しんでほしい!」です。
- 初日の夜: おしゃれをして、ダイニングで極上の「シチリア料理」
- 3日目の夜: 旅の疲れを癒やすために、お部屋で気楽に「ギャザリングサービス」
このプランなら、メリハリをつけて星のや沖縄の食の魅力を余すことなく堪能できます。
とは言え、人気のシーズンや眺めの良いお部屋はすぐに埋まってしまいます。 「行きたい!」と思ったそのタイミングで、まずは希望の日程が空いているか、最新のプランをチェックしてみてください。
\ 最新のプランをチェック /
アラフィフ夫婦の「賢い」旅の続け方
とは言え、これだけ素晴らしいお部屋とお料理ですから、宿泊費も決して安くはありません(笑)。 連泊して、星のや沖縄のアクティビティも楽しんで…となると、お会計の時に現実に引き戻されそうになります。
ですが、私はこの支払いも、日々の生活費もすべて「マリオットアメックス」1枚に決済を集約しています。
なぜなら、支払いを集約することで「プラチナエリート」の資格を維持し、効率よく貯めたポイントを使って、リッツ・カールトンやマリオットホテルにポイントで宿泊したり、より良いお部屋へのアップグレードを受けたりしているから。
- 星のやなどの宿泊費: カードで支払って、プラチナ維持の実績とポイントを貯める。
- マリオット系列ホテル: 貯まったポイントと特典を使って、記念日も平日も優雅にホテルステイ。
このサイクルを回すことで、どちらのホテル滞在も諦めることなく「お財布を傷めずに上質な旅」を続けています。
もしこのカードを持っていなかったら、リッツ・カールトン日光に泊まった時のように、数万円相当の特典を逃していたかもしれません…。
私が実際に体験した「カードを持たずに泊まって後悔した話」について、以下の記事で詳しくまとめています。 上質な旅を諦めたくない方は、ぜひチェックしてみてください。
▼ あなたは特典を逃さないで!私がカードを手放せない「本当の理由」


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