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こんにちは!「My Life Style Note」の、くまこです。
「記念日のディナー、ありきたりな有名店は嫌…かといって、情報が少ない『会員制』のお店は勇気がいる…」
40代・50代の私たちにとって、お店選びは本当に悩ましいですよね。
今回私は、Googleマップにも載らず、通常SNS掲載NGという「幻」の会員制焼肉【新進気鋭】を、幸運にも体験する機会に恵まれました。
(※特別にお店の許可をいただき、レポートします)
「半年先まで予約が埋まる」本当の理由とは? “アラフィフの胃”が心から喜んだ絶品赤身肉の全貌を、本音で徹底レポートします!
扉の先に広がる、選ばれし者のための空間

東銀座の某所。 詳しい場所は明かせませんが、まさに「知る人ぞ知る」という言葉がふさわしい場所に、そのお店は静かに佇んでいます。
銀座という場所柄、同伴や接待も多いかと想像していましたが、スタッフの方の距離感が素晴らしく、私のような『純粋に食を楽しみたい』アラフィフでも、心からリラックスできました。
重厚な扉を開けると、そこは洗練された大人のための空間。 カウンター席がメインの店内は、落ち着いた照明と上質なインテリアで統一され、特別な夜の始まりを演出してくれます。
今回私たちがいただいたのは、その日のおまかせコースのみ。 どんなお料理に出会えるのか、期待に胸を膨らせながら席に着きました。
これはお肉?それとも宝石?度肝を抜かれる「宝箱」の登場

席に着いてほどなくして、度肝を抜かれました。 目の前に現れたのは、まるで宝石箱のような銀の器。
見てください、この輝き。 美しくカットされたタン元、ヒレ肉の塊がキラキラと光を放っています。 添えられているのは、本物のトリュフに、なんとキャビアまで…。
「これから、この宝石たちがどんなお料理になるんだろう?」
この時点で、私たちのテンションは最高潮。 これから始まる美食の旅への期待が、一気に膨れ上がりました。
銀座「新進気鋭」絶品コース料理の全貌(40代実食レポ)
絶品コースの幕開け:前菜から主役級の連続

ここからは、息つく暇もないほどに続く、絶品料理の数々をご紹介します。
まずは、前菜と炙り焼きから。
◆ 前菜:キムチ・ナムルの盛り合わせ

ただのナムルと侮ってはいけません。 一つひとつが驚くほど上品な味付けで、これからの料理への期待をさらに高めてくれます。
◆ サラダ:新進気鋭 特製 サラダ

◆ 炙り焼き:黒毛和牛 トリュフ仕立て

さっと炙られた生の黒毛和牛の甘みが、削りたてのトリュフの芳醇な香りと合わさり、口の中が幸福で満たされます。 幸せ、という言葉しか出てきません。
衝撃の主役:サクッと噛み切れる、2cmの極厚タン
そして、ついにメインのお肉が登場します。
◆ タン塩:特上タン元 厚切り

目の前に置かれたのは、これまで見たこともないような分厚さのタン元。 その厚さ、なんと2cmはあろうかという極厚カットです。
「こんなに厚いと、硬いんじゃないかしら…?」

そんな心配は、一口で吹き飛びました。 お店の方が一番美味しい状態に焼き上げてくれたタンを口に入れると…
「サクッ…」

信じられないほど、簡単に噛み切れてしまうのです。 分厚いのに、驚くほど柔らかく、ジューシー。 タンの旨味が、噛むほどに口いっぱいに広がります。
これは、もはや私が知っている「タン塩」という料理ではありません。 全く新しい、衝撃的な美食体験でした。
怒涛の赤身肉ラッシュ!塩とタレで頂く絶品の数々
極厚タンの衝撃も冷めやらぬまま、ここからが本番。 怒涛の赤身肉ラッシュが始まります!
◆ 赤身肉 塩:群馬県産 黒毛和牛 フィレ キャビア

まずは塩でいただく、極上のフィレ肉。 お店の方が、一枚一枚丁寧に、完璧な火入れで焼き上げてくださいます。

焼き上がったお肉は、息をのむほどのルビー色。
このままでも十分に美味しいのですが、ここに合わせるのが、なんとキャビア。

フィレ肉の濃厚な旨味と、キャビアの上品な塩味が口の中で溶け合い、まさに至福の味わい。

わさびと胡椒でいただくと、さらに肉の甘みが引き立ちます。
◆ 赤身肉 タレ:群馬県産 黒毛和牛 フィレ

続いては、同じフィレ肉をタレで。 甘辛いタレが、赤身の旨味と絡み合い、ご飯が欲しくなる美味しさです。

コースのクライマックス!とろける「焼きすき」
そして、コースはいよいよクライマックスへ。
◆ 焼きすき:長野県産 黒毛和牛 サーロイン × トリュフ × 濃厚卵黄

薄くスライスされた極上のサーロインを、網の上でさっと炙り、器の中へ。

そこへ、目の前で惜しげもなく削られる、大量のトリュフ。
ALT: 新進気鋭 焼きすき トリュフがけ
そして最後に、艶々と輝く大分県産の濃厚な卵黄が乗せられて、完成です。

口に入れた瞬間、サーロインの脂がとろけ、トリュフの香りが鼻に抜け、卵黄のコクが全体を包み込む…。 あまりの美味しさに、思わず目を閉じてしまうほど。 今日一番の感動が、この一皿にありました。
至福の〆:カレーと冷麺、究極の選択
あれだけの量をいただいたのに、〆は別腹からするりと入ってしまうから不思議です。
◆ 牛タンカレー

◆ ライム冷麺
どちらも甲乙つけがたい、最高の〆でした。 特にこの牛タンカレーは、お土産として販売してほしいと本気で後悔したほどです。

まとめ:半年先まで予約が埋まる、その理由がわかった
銀座の「新進気鋭」は、単に美味しい焼肉が食べられるお店、という言葉では到底表現しきれません。
40代も半ばを過ぎると、ただサシが多いだけのお肉は厳しくなりますが、『新進気鋭』のお肉は別格。上質な赤身の旨味と、しつこくない脂のバランスが絶妙で、まさに“アラフィフの胃”が喜ぶ焼肉でした。
選び抜かれた最高級の食材、それを最大限に活かす職人の技、そして選ばれし者だけが足を踏み入れることを許される特別な空間。 そのすべてが融合して生まれる、まさに一生忘れられない美食体験が、ここにありました。
帰り際に、主催者の方が次回の予約をされていましたが、なんと半年先まで埋まっているとのこと。 一度この体験をしてしまえば、誰もがリピーターになってしまうのも納得です。
『会員制』『予約困難』と聞くと、アラフィフの私でも少し構えてしまいますよね。
『どうやって予約したのですか?』と聞かれそうなのですが、正直にお話しすると、特別な予約のコツを知っていたわけではありません。
今回、私は幸運にも会員である知人にご縁を繋いでいただき、この“口福”を体験することができました。
こうした『本物』との出会いは、本当に『ご縁』なのだと実感しています。そのハードルを越えてでも体験する価値がある、と断言できる素晴らしい体験でした。
今回のような「銀座での極上のディナー」も格別ですが、私は、旅先での「上質な朝食」や「非日常のランチ」も、日々の活力になる大切な時間だと考えています。
よろしければ、私が実際に体験した、心からおすすめできる「上質な食体験」の記事もご覧ください。
〈くまこ厳選:おすすめ上質グルメ体験記〉
追伸:美食家のあなたへ。 そのお会計、「現金」で支払っていませんか?
今回のような極上のディナー。お会計もそれなりの金額になりますよね。 私は、こうした「特別な日の食事代」こそ、必ず「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム・カード」で支払うようにしています。
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※個人情報は私には一切通知されませんので、ご安心ください。
「新進気鋭」が予約できない時の 銀座の「隠れ家」リスト
「新進気鋭に行きたいけれど、会員権がない…」 そんな時も諦めないでください。銀座には、同じくらい感動できる「予約可能な名店」が存在します。
私が記念日によく使う「一休.comレストラン」なら、「銀座×個室×焼肉」という条件で、ハズレのない名店を厳選して予約できます。
会員制の壁に阻まれて記念日を逃すよりも、今すぐ予約できる最高のお店を押さえておくのが、スマートな大人の選択です。






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