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こんにちは!くまこです。 アラフィフ主婦の私が、日々の暮らしで大切にしているのは「心ときめく上質な時間」。
今回は、「日常から少し離れて、特別なランチを楽しみたい!」という思いから、那須高原の宿「山水閣」へ、夫と二人で日帰り遠征してきました。目的は、美味しい食事と温泉がセットになった「温泉ランチ」です。
結論から言うと、このランチは「わざわざ那須まで行く価値」が十分にありました。 なぜなら、「1人5,000円〜」という価格で、高級旅館の個室とおもてなしを独占できる、コストパフォーマンスが最高すぎる体験だったからです。
今回はその魅力を余すところなくお伝えし、最後には「ランチ予約の注意点(Web不可)」と、「賢く楽しむための極意」まで解説します。
那須で特別なランチ、どこがいい?
那須には素敵なレストランがたくさんありますが、こんな風に思ったことはありませんか?
- 「観光地の喧騒から離れて、静かに食事を楽しみたい」
- 「個室で、周りを気にせず夫婦や友人と語らいたい」
- 「ランチでも、旅館ならではの上質な料理とおもてなしを体験したい」
特に私たち40代・50代は、ただお腹を満たすだけでなく、「空間」や「時間」そのものを味わいたいと感じますよね。
今回訪れた「山水閣」は、昭和初期の木造建築を大切に守り続けている、全13室の小さな宿。 まさに「大人の隠れ家」と呼ぶにふさわしい場所でした。
雪景色の中の隠れ家へ…期待高まるアプローチ

訪れたのは1月下旬。急遽決まったお出かけでしたが、那須は美しい雪景色に包まれていました。

おしゃれなカフェの代名詞「SHOZO CAFE」を通り過ぎ、一本道を入ると…

那須高原の宿「山水閣」に到着です。雪に覆われた風情ある佇まいに、期待が高まります。

この通路を通るだけで、日常から切り離される感覚。 館内に入ると、そこは木の温もりと静けさに満ちた空間が広がっていました。




ランチは11時半から。少し早く着いたので、ロビーで温かいお茶をいただきながら、窓の外の雪景色を眺めます。


この「待合時間」すらも、贅沢なひとときです。
個室でいただく、選べるメインの絶品ランチ
時間になると、お食事処「森の庵」へ案内されます。 温泉ランチのお食事は、すべて「個室」でいただけます。

周りの目を気にせず、夫婦水入らずで会話と料理を楽しめる。 これこそが、レストランではなく「旅館ランチ」を選ぶ最大のメリットです。

「温泉ランチ」プランの詳細

山水閣の温泉ランチは、2つのコースからメインを選べます。
- 【ステーキコース】 那須黒毛和牛の味わい(6,650円)
- 【しゃぶしゃぶコース】 那須黒毛和牛のコクをあっさりと(5,000円)
プランに含まれるもの:
- 料理(メインを選択)
- 大浴場のご利用(無料)
- 貸切露天風呂の利用(別途有料:洞 ¥2,200 / 五葉 ¥3,300)
- 消費税・入湯税
予約方法:
- 前日までの電話予約必須 (TEL: 0287-76-3180 / 受付 9:00〜21:00)
- 営業日: 日曜・月曜・金曜
- 利用時間: 11:30〜14:00
こだわりのドリンク

ドリンクは別料金ですが、こだわりのものが揃っています。夫は**「発酵ジンジャーエール(埼玉県産)」**をチョイス。私も同じものを。


美しい木箱で供される「前菜の宝石箱」

メイン以外のお料理は、この美しい三段の木箱に入って運ばれてきます。
蓋を開ける瞬間のワクワク感といったら!

【一の段】

- たぐり湯葉: 湯葉が濃厚。
- 旬の鮮魚の刺身: 鯛とクエ。クエの身がむちっとしてておいしいです。
【二の段】

- 季節の肴盛り合わせ: 子持ち鮎の甘露煮、卵カステラ、芽キャベツのおひたし、鴨ロース、干し柿とクリームチーズ、子持ち昆布など、どれも手が込んでいます。
- 椀物: こかぶ、軍鶏丸(つくね)、たらの芽。軍鶏丸が濃厚で美味しかったです。
【三の段】

- 焼き物・玉子: 厚焼き玉子、牛蒡味噌、鰆の幽庵焼き、わらび。
- 香の物
選べるメイン:那須黒毛和牛ステーキ or しゃぶしゃぶ
私たちはそれぞれ違うメインを頼んでシェアしました。
【肉料理】ステーキコース


醤油ベースソースと味噌ベースソースでいただきます。お肉、おいしいです。ただ、サーロインは私には脂が多すぎて…後から+1,000円でヒレに変えられたらしいと知り、ちょっとショックでした(笑) やっぱりヒレが好きですね。でも美味しかったです!
【鍋料理】しゃぶしゃぶコース
こちらは、那須黒毛和牛と三元豚のセット。 豆乳だしにくぐらせて、たっぷりの季節野菜と一緒にいただきます。

結論:40代・50代の胃には「しゃぶしゃぶ」が優しい!(笑) どちらも絶品ですが、さっぱりといただけるしゃぶしゃぶコースは、満足感がありつつも食後感が軽やかで、私たち世代には特におすすめです。
〆のお食事と甘味
食事の最後は、鰻ごはんに卵黄入りのとろろをかけた「鰻とろろ丼」。 そしてデザートには黒豆と抹茶のパウンドケーキまで。
心もお腹も満たされる、完璧なコースでした。

- 留椀: 赤だし味噌汁
- 鰻御飯
- とろろ (卵の黄身入り!)
【甘味】

- 黒豆と抹茶のパウンドケーキ: 黒豆の風味が良かったですね〜♡
- 自家製カスタードプリン: 甘みが強かったので、もう少し控えめの方が私は好みだな〜と感じました。(夫はぺろり)
食事前のお楽しみ!充実のお土産コーナー
話は前後してしまいますが、ランチの案内時間(11時半)より少し早く着いたので、館内のお土産コーナーを散策しました。





見るだけでも楽しい空間です。
こんなアラフィフ女性にこそ、訪れてほしい
山水閣の温泉ランチは、
- 「那須で、日常を忘れる特別なランチ体験をしたい」
- 「個室で気兼ねなく、美味しいものをゆっくり味わいたい」
- 「高級旅館の雰囲気を、まずは日帰りで体験してみたい」
そんな「本物の質」を求める私たち世代にこそ、心からおすすめできる場所でした。
【重要】ランチ予約は「電話」のみです
ここで、予約に関する大切な注意点があります。 現在、日帰りランチコースはWebサイトからの予約に対応しておらず、電話での事前予約が基本となっています。
📞 山水閣 予約電話:0287-76-3180 (※人気のため、予定が決まったら早めのお電話をおすすめします)
最高のランチの後は、最高の宿へ。
美味しい食事で心もお腹も満たされ、温泉で肌を潤す…。 そんな至福の時間を過ごした後、「ああ、このままここに泊まれたらどんなに幸せだろう」と、きっと後ろ髪を引かれるはずです(私がそうでした!)。
もし、次の休日を「完全なリセット時間」にするなら。 ランチだけでなく、ぜひ「宿泊」で、山水閣の真髄を味わってみてください。
宿泊であれば、「一休.com」などから、ポイントを使ってお得に、スマートに予約が可能です。 まずは、「憧れのお部屋」が今いくらで泊まれるのか、チェックだけでもしておきませんか?
那須の自然に抱かれて、何もしない贅沢を。 この組み合わせが、あなたの次の旅を「単なる旅行」から「人生の休息」へと変えてくれるはずです。
あわせて読みたい:極上のグルメと温泉体験
那須「山水閣」での個室ランチは、アラフィフ夫婦がゆったりと美食を楽しむのに最適な空間でした。
そして、「個室」や「非日常空間」で味わう極上グルメといえば、東京・銀座にも私のとっておきの場所があります。 「予約困難」と言われる会員制焼肉、そのリアルな実食レポもあわせてご覧ください。
また、今回利用した貸切露天風呂「洞(うろ)」の詳しい様子(アメニティや雰囲気)は、以下の記事で徹底レビューしています。
※大浴場の詳しい写真や最新情報は、公式サイトもご確認ください。
那須高原の宿 山水閣 公式サイト





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