【リッツ京都】水暉(みずき)ディナーブログ!予算と服装は?宿泊費0円だから叶った「5万円」の夫婦時間

ザ・リッツ・カールトン京都 日本料理「水暉」ディナー 黒毛和牛のしゃぶしゃぶ ホテル宿泊記 (Hotel Reviews)

※この記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは、くまこです。

「いつか泊まってみたい」と憧れていたザ・リッツ・カールトン京都。 今回は、コツコツ貯めたマリオットボンヴォイポイント「120,000ポイント」を使って、念願のポイント宿泊をしてきました!

宿泊費がまさかの「無料」になったので、その分、食事は思いっきり贅沢をすることに。 ホテル内にある日本料理ダイニング「水暉(みずき)」で、極上のディナーをいただいてきました。

「リッツのディナーなんて、高くて緊張しそう…」 「どんなお料理が出るの?」

そんな疑問をお持ちの方へ。 今回は、ため息が出るほど美しかった「八寸」や、とろける黒毛和牛、そして100年前の器など、当日のコース内容を全ての写真付きで詳しくレポートします。

💡 読む前にチェック:なぜ「5万円」のディナーを楽しめたのか?

今回、私たちが食事をこれだけ豪華にできたのは、1泊30万円超えの宿泊費が「ポイントで無料」になったからです。

さらに、プラチナ特典で「朝食無料(例外措置)」や「スイート級へのアップグレード」など、【総額34万円】も得をしてしまいました。

「えっ、リッツ京都って朝食無料にならないんじゃ…?」と思った方、その衝撃のからくりは、以下の記事で証拠画像付きで公開しています。


鴨川のほとり、非日常への入り口「水暉」

地下1階へ降りると、そこには静謐な空気が漂う「水暉」のエントランスが。

ザ・リッツ・カールトン京都 日本料理 水暉のエントランス看板
都会の喧騒を忘れさせる、凛とした入り口。

一歩足を踏み入れると、着物姿のスタッフの方が温かく迎えてくださいました。 店内は照明が落とされ、大人の隠れ家のような雰囲気。海外からのゲストも多く、国際的で洗練された空気が流れています。

水暉の店内の雰囲気とテーブル席の様子
ゆったりとしたテーブル席。奥には職人技が見られるカウンターも見えます。

気になるドレスコード(服装)は?

高級ホテルでのディナーとなると、「何を着ていけばいいの?」と迷いますよね。 水暉の公式ドレスコードは「カジュアルエレガンス」です。

「エレガンス」と聞くと身構えてしまいますが、実際はそこまでガチガチに決める必要はありません。 「きちんと感のあるきれいめカジュアル」であれば大丈夫です。

対象推奨される服装当日の私たちの服装
私 (くまこ)ワンピース、ブラウス、スカートなどボウタイブラウス+黒パンツ
足元はフラットパンプス
襟付きシャツ、ジャケット(推奨)襟付きシャツ+パンツ
(ジャケットなしでもOKでした)
リッツ京都のディナーを楽しむ夫婦の服装 カジュアルエレガンス
肩肘張らないけれど、少しおしゃれをして。夫もジャケット無しでしたが問題ありませんでした。

ホテルの方によると、浴衣や着物での来店も歓迎されており、きれいめであればジーンズやスニーカーも利用可能とのこと。 実際、インバウンド(海外からのお客様)の中には、デニムにフード付きパーカーというラフなスタイルで食事を楽しんでいる方もいらっしゃいました。

あまり難しく考えず、清潔感のある「ちょっとおしゃれなレストランに行く服装」で、リラックスして食事を楽しんでくださいね。


震えるほどのワインリストと、至福の乾杯

席に着き、まずはドリンクを選びます。 メニューを開いて驚いたのが、そのラインナップ。「Opus One」や「Petrus」など、ボトル数十万円クラスのワインがずらりと並んでいます。さすがリッツ…。

ザ・リッツ・カールトン京都 水暉のワインリスト 価格表
圧巻のワインリスト。見ているだけで酔えそうな金額です(笑)。

私たちは、まず喉を潤すためにこちらをオーダーしました。

  • 夫: ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム
  • 私: ノンアルコール ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン

「今回はポイントのおかげで来られたね」 そんな話をしながら、夫婦水入らずの乾杯。いつもの「お疲れ様」も、この空間だと特別な言葉に聞こえます。

▲美しい所作で注がれるピエール・ゼロ。ノンアルコールとは思えない本格的な味わいです。

2杯目は京都らしく。お料理に合わせたペアリング

お料理が進むにつれ、2杯目のドリンクをお願いしました。 繊細な和食に合わせて選んだのはこちら。

  • 夫: 日本酒「澤屋まつもと 守破離(しゅはり)五百万石」
  • 私: 京都・大原の「紫蘇(しそ)スパークリング」
リッツ京都 水暉で紫蘇スパークリングと日本酒で乾杯する様子
鮮やかな赤色が美しいノンアル紫蘇スパークリングと、京都の地酒で2度目の乾杯。

全品公開!会席コース「京雅」の実食レポ

私たちがオーダーしたのは、会席コースの「京雅(きょうみやび)」。 季節の食材をふんだんに使った贅沢なコースです。

水暉 会席料理「京雅」のお品書きメニュー詳細
本日のお品書き。雲丹、河豚、黒毛和牛…文字を見るだけでワクワクします。

【先付】宝石のような雲丹と湯葉

コースの始まりは、見た目も涼やかなガラスの器で。 柚子豆腐の上に、濃厚な雲丹(ウニ)と湯葉が添えられた一品です。

リッツ京都 水暉 先付 柚子豆腐と雲丹と湯葉
濃厚な雲丹とさっぱりとした柚子豆腐のハーモニー。最初の一品から心を掴まれました。

【御椀】100年前の器でいただく「てっちり」

続いて登場したのが、河豚(ふぐ)のてっちり椀です。 蓋を開けると、ふっくらとした河豚が現れ、上品な香りが漂います。

リッツ京都 水暉 河豚のてっちり椀
滋味深いお出汁が体に染み渡ります。

そして、このお料理で注目していただきたいのが、お椀の下に敷かれた「器(敷き皿)」です。

100年前のアンティーク 富士山の蒔絵が施された漆器の皿
富士山が描かれた見事な蒔絵(まきえ)。

スタッフの方が教えてくださったのですが、実はこの下の器こそが、100年前のアンティークなのだそうです。 20個ほどしかない大変貴重なもので、海外のゲストからも「譲ってほしい」と熱望されることがあるのだとか。

美味しいお料理をいただきながら、器でも歴史を感じる。 まさに美術館で食事をしているような、贅沢な体験でした。

【八寸】秋の京都を閉じ込めた一皿

続いて登場したのが、この日一番感動した「八寸(はっすん)」です。 見てください、この美しさ!

リッツ京都 水暉 八寸の盛り合わせ
紅葉や銀杏があしらわれ、京都の秋がお皿の上に凝縮されています。
豪華な八寸の盛り合わせを別角度から
美しい八寸の全景
鯖の二色焼、烏賊と分葱のぬた和えなど、一つ一つが丁寧な仕事。味わい深く、ついついお箸が進んでしまいます。

【向付】鮮度抜群のお造り

続いてはお造り。本日の鮮魚三種盛りです。

ザ・リッツ・カールトン京都 水暉 お造り 鮮魚の三種盛り 有田焼の器
脂の乗ったお魚が、鮮やかな染付(そめつけ)の器に映えます。醤油だけでなく、素材に合わせて塩や薬味でいただくスタイルです。

【温物】とろける黒毛和牛のしゃぶしゃぶ

そしていよいよメインディッシュ、黒毛和牛のしゃぶしゃぶの登場です。

リッツ京都 水暉で提供される黒毛和牛しゃぶしゃぶ肉の霜降り
この芸術的なサシ(霜降り)をご覧ください…!
しゃぶしゃぶの鍋とお肉のセット
一人ずつの小鍋でいただきます。

美しいピンク色のお肉を、さっとお出汁にくぐらせて口に運ぶと…… 噛む必要がないほど柔らかく、上質な脂の甘みが口いっぱいに広がりました。 「幸せ……」と、思わずため息が漏れてしまう美味しさです。

【食事】香りで味わう!金目鯛の釜炊きご飯

コースの締めくくりは、土鍋で炊き上げられたご飯です。 蓋を開けると、ふわりと広がるお出汁と生姜の香り…!

リッツ京都 水暉 金目鯛の釜炊きご飯 土鍋
贅沢にも金目鯛がたっぷりと。見た目だけで美味しいのが確定です。

ここからは、スタッフの方が目の前で仕上げてくださいます。 金目鯛の身をほぐしながら、ご飯と混ぜ合わせる手つきはまさにプロ技。

金目鯛の炊き込みご飯と赤出汁のセット
お米一粒一粒に金目鯛の旨味が染み込んでいます。

お腹はいっぱいのはずなのに、一口食べるとお箸が止まりません。 あまりの美味しさに、なんと普段はおかわりをしない私が、思わず「少しだけおかわり」をしてしまいました。

これには夫も驚いたようで、後になって「くまこがおかわりするなんて珍しい!すごくびっくりしたよ」と言っていたほど(笑)。 夫を驚かせるくらい、夢中になってしまう感動的な美味しさでした。


「いつもありがとう」のサプライズプレート

実はこちらのホテルを予約した際、スタッフの方から「何か記念日でのご利用ですか? メッセージプレートをご用意できますよ」とご提案をいただいていました。

今回は記念日ではありませんでしたが、せっかくのご厚意。 日頃の感謝を込めて、夫へ「いつもありがとう」のメッセージをお願いすることにしました。

いつもありがとうと書かれたデザートプレート
ピエール・エルメ・パリのデザートに添えられたメッセージ。
デザートを食べる様子
上品な甘さで、コースの最後にぴったり。

スタッフの方が快く記念撮影をしてくださり、最高の思い出の一枚になりました。 特別な日でなくても、こうした温かい心遣いをしてくださるのが、リッツ・カールトンの魅力ですね。

メッセージプレートを持って微笑む夫婦の記念写真
こうして夫婦で笑顔で過ごせるのも、旅の魔法かもしれません。

気になるお会計。部屋付けでスマートに

夢のようなディナーの余韻に浸りながら、お会計です。 宿泊している場合は、レストランでの支払いを「部屋付け(ルームチャージ)」にすることができます。

テーブルでサインをするだけで完了。 お財布を出す必要もなく、最後までスマートで優雅な気分を味わえました。


チェックアウトで震えた「魔法の明細書」

翌日のチェックアウト時、フロントで受け取った最終的な明細書がこちらです。

ザ・リッツ・カールトン京都の宿泊明細書 食事代のみで宿泊費が0円になっている証拠画像
実際の明細書。「#Mizuki Dinner」が夕食代です。

実際の支払内訳をまとめると、このようになります。

項目金額(税込)備考
水暉 ディナー (2名)54,500円コース料理+ドリンク
ルームスプレー6,600円お土産として購入
宿泊費0円ポイント泊 (通常約34万円)
合計支払額61,100円部屋付けで精算

項目金額 (税込)備考水暉 ディナー (2名)54,500円コース料理+ドリンクルームスプレー6,600円お土産として購入宿泊費0円ポイント泊 (通常約34万円)合計支払額61,100円部屋付けで精算

館内の香りがとても良かったので、お土産にオリジナルのルームスプレー(6,600円)も購入しました。 それを除けば、純粋なディナー代は2人で「54,500円」です。

「たった一回の夕食に5万円超え!」 普段の私なら、躊躇してしまっていたかもしれません。

しかし、今回私たちは、この金額を笑顔で支払うことができました。 なぜなら、明細書の下のほうをご覧ください。

「宿泊税 0」

そう、本来なら1泊約34万円もするこのホテルの宿泊費が、マリオットボンヴォイの120,000ポイント利用「完全無料(0円)」だったからです。

証拠として、アプリのポイント利用履歴も公開します。

マリオットボンヴォイアプリのポイント利用履歴画面
本当に12万ポイントが引かれています。「身を削った」のではなく「ポイントを使った」だけなので、お財布は痛みません(笑)。

もし全て自腹だったら、宿泊費と食事代で「一撃 40万円」の請求が来ていたはずです。 それが、6万円ちょっとで済んでしまいました。

「宿泊費がかからなかった分、お食事は最高に贅沢をして、欲しかった香りも連れて帰ろう!」

この心の余裕こそが、マリオットアメックスを持つ最大のメリットだと改めて実感した瞬間でした。

この「魔法の明細書」の裏側には、さらなる驚きがあります。 実はこの日、プラチナ特典のおかげで……

・1泊33万円のスイート級客室へのアップグレード

・本来は有料の「朝食」が無料(特別な裏技)

・13時までのレイトチェックアウト

など、計算したら【総額34万円相当】もの価値を無料で受け取っていたのです。

「宿泊費が浮いた」どころの話ではありません。 「知っている人だけが得をする」リッツ京都のプラチナ特典の全貌と、私が実践した「アップグレードを引き寄せた電話術」は、以下の記事ですべて暴露しています。


【宿泊しなくてもOK】ランチなら「半額以下」でリッツの味を

「ディナーで5万円は、正直ちょっと勇気がいる…」 「宿泊はハードルが高いかも…」

そんな方は、まずは「ランチ」でリッツデビューをしてみませんか?

実は、水暉はランチタイムも営業しており、ディナーと変わらないクオリティの職人技を、なんと【ディナーの半額以下】の価格帯で楽しむことができます。 昼間の明るい時間帯なら、地下の窓から美しい滝や日本庭園がより鮮やかに見え、優雅さは夜以上かもしれません。

人気店ですが、一休.comレストラン経由なら、お得な限定プランが見つかることもあります。 まずは「今のメニューと価格」だけでもチェックしてみてください。


まとめ:マリオットアメックスがくれた「人生のご褒美」

食後は、お腹も心も満たされ、幸せな気分で館内のクリスマス装飾を眺めていました。 せっかくなので記念に残したいと思い、近くにいたスタッフの方に「写真を撮ってもらってもいいですか?」とお声がけしたところ…

「もちろんでございます!!」

と、本当に素敵な笑顔で快諾してくださいました。 忙しい時間帯だったはずなのに、足を止めて丁寧に撮影してくださる。 こういうふとした瞬間の温かいおもてなしに触れるたび、「あぁ、さすがリッツ・カールトンだな」と深く感動します。

ザ・リッツ・カールトン京都 地下1階 水暉前のクリスマス装飾
水暉を出てすぐ、地下1階の空間も幻想的で素敵でした。
リッツ京都のお菓子の家の前で記念撮影
童心に帰れるお菓子の家。

ポイントさえあれば、特別な日でなくても、こんなにも贅沢な時間が過ごせる。 「水暉」でのディナーは、単なる食事ではなく、夫婦の絆を深める特別な体験でした。

年会費はかかりますが、たった一度の滞在で、これほどまでに人生を豊かにしてくれる「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム・カード」。 「いつかリッツで最高のディナーを」と願うあなたにこそ、自信を持っておすすめしたい一枚です。

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「決済額は届かないけれど、一度は泊まってみたい」という方へ

無理にカードを作る必要はありません。
浮いた年会費(82,500円)を使って、記念日に奮発するのも素敵な選択です。

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